上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金曜の晩に部活の新歓がありましたが、やっぱり俺は「飲ませる飲み会」とか「飲まされる飲み会」ってのが苦手なんだなーと思いました。一年生がぐたぁ(´д`)ってなってるの見たらかわいそう。あとビールを体が拒絶してます。飲んでる途中に吐いちゃう。男ならビール!という考えやめてほしいけど、仕方ないからがんばろう。司会とかやることになったら大変だなぁ。。

で、帰ってきて午前中はぐったり。午後から道立近代美術館いって「光・動く彫刻 伊藤隆道展」見てきました。最初はぼっこ曲げて回転させただけかよwwwとか思ってたけど、実際に見てみたら意外ときれいで見惚れてしまいました。無機質なステンレスパイプが、曲げられ、回転させられることで有機的な美しさと輝きを持っているように感じられました。これはいい。螺旋形の回転は、それが回転しているということを忘れて無心でみると、不思議な浮遊感が感じられて、新鮮な気持ちになりました。
ついでに常設のコレクションギャラリーも見て回ってきたのですが、知ってる作家が神田日勝くらいしかいなかったので、よくわかんない気持ちで回ってました。芸術ってのはよくわからんね。作者の内的世界の表現であるが故に作品は抽象的になるし。それが分かるようになれば見るのも面白くなるんだろうなぁ。コンサートの風景を描いたっぽい作品があって、指揮者の周りに赤い絵の具が乱雑に塗られているのを見てある熟年夫婦が会話してました。
おじさん「この赤いのなんだろうな。鼻血でもだしてんのかね?それにしたら出過ぎだよな。」
おばさん「これは音を表現してるんですよ」
おじさん「へぇー」
おれ「(へぇー)」

まぁそんな感じです。
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

風邪引きました。
一昨日の朝から何もして無くても喉が痛い状況で、かなり声を出すのが辛い状況ながらも部活に行き、夕方頃帰りの電車に乗ったあたりから頭がグラグラしだして、家に帰って体温はかったら熱がありました。最近雪が降る中部活やったり北風が吹き荒れるなか部活やったり深夜バイトが続いたりと、風邪を引く要因は多々あったのでまぁ仕方ないかも?
そんなわけで、熱がある状態でレストランのキッチンというバイトに行けるわけもなく。店長にお休みしたいとの電話を入れたところ、かなり渋々了承された上に、お大事にetcの体調を気遣う言葉が全くなかったことから、所詮俺は深夜の時間帯に働ける駒の一つにしか過ぎないんだなーとか思ってみました。超ネガティブ。早くバイト止めたい。とかいいつつ今宵もバイトだったわけですがー。風邪治ってないっつーの!

話は変わって、講義の話。こぷ君も言ってましたが、環境行政という講義がかなり気にくわない。というか、聴けば聴くほど不愉快になっていきます。まだ二回しかやってないのにね。不思議。何が気にくわないかというと難しいんですけど、とりあえず、質問カードに調べたら分かることは書くなって…それってつまり、答えのある質問は書くなってことでしょーが。ってことは、その質問に返ってくるのは教官の独断と偏見にまみれた極個人的な意見でしかないわけだ。しかも、質問の内容は「授業でやった内容」から考えるわけだから、教官の意図したものに偏りがちじゃないのかな?水俣病とそれに対する行政・企業の不十分な対応…といった内容のビデオを見せたら、行政・企業はなぜ十分な対応をしなかったのか、という質問が出るのは必然。というか、それしか書けなくね?要するに、教官が意図した質問を俺らは書かされ、教官がそれに答える、というなんとも意味のない講義が繰り広げられてるわけですわ。馬鹿じゃねーの。質問書を通して議論を深め合いましょうとか言ってるくせに、最後は教官の意見を述べて終わり。やってらんない。そもそもやってる内容自体、今までのいくつかの講義と被ってるし、この業界(環境教育)って変化がないのかなぁ。はーぁ。俺が教官に対してこれほど不満を抱くのも珍しい。ま、一番気にくわないのは、夏休みの真っ最中に自分の都合で講義追加して、それには必ず出てくださいとか言っちゃうとこなんですけどね(`д´)

力学の講義を取った。受講者6名くらい?少数精鋭+アホ(俺)な感じ。で、その少人数の講義の教官が、ガシガシ指名していく人なんで、かなりの頻度で当てられるわけです。もう1コマびっちり考えっぱなしで、疲れた~。この頭の疲れは久しぶり。それだけ長いこと使ってなかったんだなぁと実感。疲れはしたけど、この頭の疲れ具合いはキモチイイわ。

家に帰ったら親が来ていた。
親が出張のときにウチに泊まるのはよくあることなので、別に気にしなかった。
でもその日は、旅行鞄以外に大きな荷物があった。
ギターだった。
親がギターをやっていたのはしっていたが、俺が実家にいる間はあまりやってなかったので、どうしたのかと聞いてみたら、俺が家を離れてからまたやりだしたらしい。
よくみたらギターが新品になっていた。
いくらしたのか聞いてみたら、八万くらいだったらしい。
日頃、お金がない!と言っている癖に、どこからそんなお金がでてきたんだろうと思い、聞いてみた。
「なんでそんなにお金あんのさ?カラ出張でもしてんの?」
『ん?あぁ、実はお父さんな…』「?」

『特許とったんだ』

(^ω^;)
ある週末の一コマでした。

はい、来ましたー、憂鬱タイム。
もうだめかもわからんね。

変わりたいこと。変われないこと。
言いたいこと。言えないこと。
伝えたいこと。伝わらないこと。
何もしないことが一番楽。
何も考えないことが一番楽。
出来るなら、耳をふさいで、口をつぐんで、目を瞑って…何も感じずにいたい。

もうだめかもわからんね。
自分がいる意味も、自分が何をするべきかも、なにもかもわかんないや。

高専のときにお世話になったたろうさんのmixi日記のコメント(長いな)にあった一言。多分生徒が書き込んだ物だと思うけど、勝手に引用しちゃうよ!

テスト100%評価はやめたほうがいいですよ)笑

授業評価点を若干取り入れたら、たぶん態度も
みんなよろしくなるかと思います。


んー?そーなのかな?
俺が高専の先生になったら、きっとテストのみを評価対象にすると思う。しかも、テストはちょっと難しめにして。たぶんこんなコトしたら学生からは非難囂々だろうけどね(´д`)
なんでそんなことするかというと、俺の考えでは、授業は知識・技術の習得の手段であって、その知識・技術の不足分を授業態度で補うっていうのがちょっと違う気がするから。小学校とか中学校とかの義務教育――レベルの差がある生徒が混在している教育現場では、授業態度は加味する必要があるとは思うけど。あと、美術とか体育とか家庭科とか、ある種才能が関係してきそうなところも例外かな。でも、それから先の、対象者のレベルが同程度の教育機関、特に技術者養成のためにある高専なんかでは、教えられる内容を理解し、習得する必要があると思う。現場に出て、「わかりません」『どうして単位とれたの?』「授業態度が良かったからです」なーんてことは通用しないでしょ?するのかな?言ってる本人が現場に出たこと無いからわからいんだけどね。まー、つまり、授業で教えられることが、求められるもの、求められるものの基礎となっているのならば、テストの点数のみで評価してもイイと思うのですよ。
あと、現在進行形での学生という立場からみて、代返のみでテストぼろぼろなのに出席を考慮した結果単位がでたり、レポートを写してばっかりでテストぼろぼろなのにレポートを考慮した結果単位がでたりっていう、今いる大学のシステムが気に入らないっていうのもある。学生は先生が思ってるほど素直じゃないんです。
で、ちょっと難しいのをテストに出すっていうのは、俺が高専時代に受けた授業の影響なのだけれど、授業で教えられたことは答えられて当然じゃない?という考えから。だって、一回やったことがあるなら、それは考える必要がないじゃん?やり方を知っているんだから、使う力は、やり方を覚えておくための暗記力のみなわけですよ。でも実際に求められる力は、理解力であったり応用力じゃないのかなーと思うん。まぁ、「単位」ってのが「授業でやった内容を習得した証明」というふうに考えるなら、やりすぎかもしれないけどね。難しいとこですわな。

この考え方は、まだ教育方法とかそういうのを習ってない段階のものなので、間違ってることであろうことが多々あると思う。そういうのをこれから直していって、最適解を見つけていけたらいーね★



あと、以前使ってたデザインですが、InternetExplorerのバグのせいで、ちょっと表示のずれが生じてました。いつもFirefox使ってるので気づくのが遅く(-д-)修正が大がかりになりそうなんで、ひとまず元に戻しておきますね。ほんと、InternetExplorerは早く無くなってほしい。もしくは完全にバグを取り除くか。上のリンクをたどれば分かると思うけど、InternetExplorerには以前からかなりの数のバグが存在します。これらのバグは、ページ制作者をかなり苦労させるものだけれど、ページを作ったことのない多くのライトユーザーにとってはほとんど関係のない物なんですね。たまに使ってて「ちょっと表示おかしくない?」という場面に出くわすことが有るかもしれないけど、ほとんどの人は制作側に問題があると思っちゃう。そうじゃないんです、表示側にも問題があるんです。そんなわけで、InternetExplorerのシェアはなかなか変わらない。さらにいうと、使っているブラウザがInternetExplorerだと知らない人も多いと思う。使ってるOSはVAIOですとか言っちゃう時代だもんね…仕方ないか。
正しいモノ(FirefoxとかのW3C規格に準拠しているモノ)が、間違っているもの(IEとか)に(シェアで)負けているっていう現状が、おぢさんは悲しいっすよ。この世は所詮マーケティングで何とかなるっていう証明っすね。音楽とかもそう。なんでこんなの売れるの?ってのが、売れる。それはマーケティングの上手さから。アーティストの力も多少はあるだろうけど、売れるかどうかを考えたら、力だけじゃ難しい…力があっても消えていってしまうアーティストは多い。だから俺は、いい音をだしているマイナーアーティストとかは、できるだけ応援していきたいと思う。うん、上手くこの話に持っていけた(^ω^)

時間があるわけでもないのに、新しくブログデザインを考えてた。といっても、以前作っていたウェブページをブログ用にアレンジしてみただけなので、完全に新規に作り出したというわけではなく。最近イイデザインが思いつきません。ネタがつきちゃったのかな?それとも右脳が弱くなった?大人のDSトレーニングやらなきゃな(´ω`)

今回はちょっと画像を使ってみた。一時期、ヒトをデザインに取り入れることにはまっていて、高専の学校祭のポスターやらウェブデザインやらにやたら使っていた気がします。でも、ヒトというのはデザインとしてかなり美しい素材だとおもう。ヒトに限らず、生物のカラダというのは、長い年月をかけて作り出された、造型の究極の理想型でもあると思うんです。ってなことを考えつつヒトをデザインの一部として使ってたら、エロいと言われました。それとこれとは別だよぅ(;>ω<)俺がエロというのは否定しないけど。

今回のデザインは公開予定はまだありません。でも要望があれば一般向けに調整して公開するかもー?



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。